2014年7月31日木曜日

AN ATLAS OF ANIMALANATOMY FOR ARTISTS

代表的なほ乳類、馬、犬、猫、ライオン、牛、コウモリなどなどの横はもちろん、前、後ろ、物によっては下、上と最大5面図(?)で、骨格、筋肉が、かなり詳細に掲載されていて、更に足のつま先ぐらいまで詳細な解剖図が載ってる良著。で、値段が日本で同じ内容の本があったとすると5000円ぐらいしそうなところ、謎の1500円前後という格安価格。洋書は読めなくても絵で理解出来る本が多いです。解剖図なんかは日本の3分の1の値段なのでオススメです。

この本最大の欠点は本が異様にデカイ事。
縦の本なのに、中身は横で掲載されてるページが多く、本立てみたいなのに置いてもめちゃくちゃ見難いという事です。この本を作った人は何を思ってこんな作りにしたのかと聞きたい。
写真や図版は大きくて満足なので、必要なページだけスキャンしたり、コピーして利用するのが良い使い方かな。一番いいのは本の背を切って解体すると使いやすいw